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オンライン授業のノウハウを凝縮した「オンライン通学コース」を2021年4月新設

N高等学校とS高等学校(設置認可申請中)は2021年4月、インターネット上で仲間とともに学ぶ「オンライン通学コース」を開設します。

新型コロナウイルス感染拡大による通学コースのオンライン化およびN中等部ネットコースでの知見を活かし、少人数のグループワークをベースとしたカリキュラムで、主体性や行動力、課題解決力など社会で活躍するスキルを身につける学びを提供します。
ICTツールをフル活用した多彩な学びとグループワークを通して、自分の本当にやりたいこと、可能性、将来の夢を見つけ、自分だけのイノベーションを起こしてほしいと考えています。

オンライン通学コースの特長

少人数制のアウトプット型授業、ネットでグループワーク

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オンライン通学コースでは、コミュニケーションスキルや主体性を養うために、少人数でのグループワークを中心にした授業を行います。ネットでつながる仲間と一緒に、双方向のやり取りをしながら、21世紀型スキル学習・PBL・英語・プログラミングを学ぶことで、単なるスキル獲得だけではなく、社会で他者とよりよく生きるための力も身につけていきます。

目標を見据え、将来の目標を見いだす担任の先生によるコーチング

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生徒は将来に対する考えや日々の学びをシートにまとめ、自分の考えを可視化することで将来の目標や夢に向けて“今やるべきこと”を考えます。担任の先生は、生徒との個人面談を通じて、将来の自分に近づくための目標を設定。卒業後の姿を見据えたコーチングを行います。

いつでも参加できる「ネット学習室」で学習面をサポート

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オンライン通学コースでは月~金曜日にネット学習室を開いています。ネット学習室は先生やTAが時間内に常駐しているので、レポート学習や受験勉強など学習面における疑問や不明点、勉強のやり方についての質問・相談が可能です。クラスで行うカリキュラム学習以外の時間にネット学習室を効果的に使うことができます。

カリキュラム概要

【PBL】
PBL(=Problem / Project Based Learning)では、グループワークを通して 価値創造社会のさまざまな課題解決や自分なりの問題発見を目的とした学習を行います。プレゼンテーションやディスカッション、課題解決の方法や21世紀型スキル、ICTリテラシーを活用し、自分のやりたいことで社会とつながることを目指します。

【英語】
グローバル化の進んだ現代において、語学力は社会に出たときに大きな力となります。英語を実践的に運用するためには、Reading(読む力)・Listening(聞く力)・Writing(書く力)・Speaking(話す力)の4技能が必要です。対面形式の授業では、ICTツールを活用しながらグループワークで話す力と聞く力を中心としたコミュニケーション力を育みます。

【プログラミング】
オンライン通学コースのプログラミング授業では、これからの社会で必要となる“プログラミング的思考”を養います。「作ることで学ぶ」をモットーに、基本的なICTツールの操作を学び、課外授業の「プログラミング」講座を進めながら、自分の興味ある分野のプログラミング学習に取り組みます。

【グループトーク】
TA(ティーチング・アシスタント)がファシリテーターとなり、コミュニケーションスキルを高めます。高校生のうちから話し合う練習をすることで、一人ひとりが持つ能力を発揮できるようになります。

オンライン通学コースの詳細は公式サイトをご覧ください。https://nnn.ed.jp/course/net_commute/

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学校法人角川ドワンゴ学園 は、ネットを活用したN高等学校・S高等学校(設置認可申請中)・N中等部・N Code Laboを運営しています。noteの記事では、ネットの学校で行っているオンライン授業やプロジェクト学習について紹介します。

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