学校法人角川ドワンゴ学園

学校法人角川ドワンゴ学園 は、ネットを活用したN高等学校・S高等学校・N中等部・N Code Laboを運営しています。noteの記事では、ネットの学校で行っているオンライン授業やプロジェクト学習について紹介します。

「N高校で大学受験した話」

はじめまして。ドワンゴの教育事業本部にてアルバイトをさせていただいております、明治大学法学部2年後藤です。今回の記事では自身の経験を踏まえて、N高校での大学受験について書いていこうと思います。現在のN高生やN予備校生の参考に少しでもなればうれしいです。またN高校やN予備校を知らない方にもこれを機に知っていただけたら幸いです。 1. N高校での生活  はじめに私のN高での生活について紹介していきます。  N高校の特色としては卒業するために学校に拘束される時間が少ないことです。

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1716/N

こんにちは。N予備校英文読解講師の中久喜匠太郎です。 N予備校は2016年4月に誕生したネット予備校です。N高校生だけでなく世界中の誰もが参加できる学習プラットフォームです。大学受験だけでなく、プログラミングやWebデザインなど多種多様な学びを提供しています。世界中のどこにもない新しい学びの場を創ろうと、スタッフ、エンジニア、講師一同日々奮闘しています。 2015年9月、川上会長(当時)をはじめとするドワンゴのスタッフの方々と初めてお会いし、このN予備校プロジェクトについ

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数学は「なぜ」を考える思考の訓練(大学受験講師・数学 小倉悠司)

みなさんこんにちは、N予備校数学講師の小倉悠司です。 最近、お腹が微分可能になってきました!笑 現在は、「必修授業」では、数学ⅠA,ⅡB(2021年度リリース)、 「課外授業」では中学復習講座を担当しております。 ① 数学は「なぜ」学習するのか!?このような、疑問を抱いている人も少なくないと思います。 僕なりの答えを一言で言うと、「思考の訓練」のためだと思っています。 社会に出ると、答えのない問いをたくさん考えることになります。社会に出た瞬間にいきなり「考えろ」と言われても

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自分の魅力を引き出す国語(大学受験講師・古典 佐藤敏弘)

〇自分はどんな人か?  私、古文講師の佐藤敏弘でございます。もうかれこれ塾・予備校講師をはじめて25年を超えました。あらためてこう考えてみると、四半世紀もやっているんですね!これは驚きです!!!……なんてことを皆さんに伝えたいわけではありません。 ここまでやってきたのは、何かある度毎に「自分を振り返る」ことをしてきたからだと思います。「自分を振り返る」のは本当に難しいことですよね。  どうやら人というものは、自分の良い点だけを正しく客観的に評価することなんてできないようなん

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プロジェクトN

起業部生に聞いた「プロジェクトN」活用法とは? N/S高起業部 特別インタビュー

はじめに投資部、政治部、eスポーツ部、研究部…。N高・S高・N中等部には象徴的な部活が沢山あります。今回注目するのは「N/S高 起業部」の皆さん!プロジェクトNでも目立っている方々が、複数人所属しています。そんな起業を目指す(or起業を実現した)生徒の皆さんは、プロジェクトNをどのように捉え、どのように活用しているのでしょうか? もしや「簡単すぎる」なんて思っていないのでしょうか?起業に繋がるスキルは身についているのでしょうか?そんな疑問を解決すべく、特別インタビューをしま

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全国横断チームで完遂せよ!?史上最難関「伝統芸能プロジェクト」特別インタビュー

はじめに会社のようなチームを、全国の別キャンパスの生徒と組む 下の写真は、プロジェクトN β の3月最終発表が終わった後の、横浜キャンパスの内川さんの様子。これまでと大きく異なる特徴は、他キャンパスの人と進めていること! 実は、キャンパス内でチームを組むのではなく、全国横断でチームを組むという新枠組みでした。 会社のような組織・連絡系統もありました。具体的には「WEB制作担当」「メインステージ担当(生放送やアーカイブ担当)」など。冒頭の写真に映っている内川さんの場合は、H

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祝卒業!特別インタビュー「プロジェクトN N高卒業生オンライン座談会」

はじめにN高等学校の『プロジェクトN』が現在の形になって3年。時を同じくして、3年間プロジェクトNを学び続けた生徒が卒業します。 今回「卒業おめでとう企画」として、全国の卒業生から6名を呼んで、オンライン座談会をしました。全国発表に複数回登場した猛者もいます。「プロNは登山?」「プロNは社会の縮図?」「プロNを自慢してAO入試に受かった?」など興味深い話が。プロジェクトNの3年間の総決算の座談会です! 全国から集まった卒業するN高生6名の皆さん 座談会参加者 ■プロN歴

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全国横断で成長する!?N高 「知育玩具プロジェクト」特別インタビュー!

はじめに教職員も生徒も「成長が著しい」と話すプロジェクト 「生徒の1年間の成長が目に見える」という声が聞こえるようになったのは2月の終わりでした。例えば、「●●さんのプレゼンが凄く上手くなっていて、練習もしたみたいです」「誰も指示していないのにプロトタイプを作る班が増えていて」など。実は、これは教職員だけでなく、生徒からも聞こえてくる言葉です。嬉しいけれど、全国的にどう言う事象が起きているのか? 全国横断でプロジェクトNαを丸ごと振り返る 今回は、本noteでは初の全国横断

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オンライン授業について

2021年4月に開設する「オンライン通学コース」とは

こんにちは! 学校法人角川ドワンゴ学園でオンライン通学コースの責任者をしている沖田翔吾です。 オンライン通学コースでは、生徒たちがネットの学びの場に集い、対面形式のグループワークを繰り返すことで、主体性や行動力、課題解決力の習得を目指します。 そこで、オンライン通学コースのポイントと「どんなことが学べるのか?」という点をご紹介したいと思います。 オンライン通学コースとは オンライン通学コースは、N高等学校の通学コースで実施してきた対面でのPBL(プロジェクト学習)やグ

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Slackを使いこなして課題をシェア。N中等部の「オンライン」プロジェクト学習を少しだけ公開してみる

こんにちは、N中等部の佐藤です。 今回は、N中等部がオンラインでのワークショップをどのように進めているのか、生徒が作ったワークシートを実際にお見せしつつ紹介します。 1)プロジェクト学習を通して実社会で「動ける」人間を目指す毎週火曜日と木曜日に実施している「プロジェクト学習」(以下PBL)は、関心のある現代社会の問題をチームで分析し、解決策を考え、実行する本格的なアクティブラーニングです。実社会でも使われているスキルを知り、身につけることを目指します。 オンライン学習中の

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生徒たちはオンライン授業をどう感じたか? アンケートの結果と今後について

N高等学校通学コースでは、3月から6月末までオンラインで授業を行ってきました。約3ヶ月間、生徒たちはオンライン授業をどのように感じたのか、アンケートをとりましたので、その結果と今後について紹介させていただきます。 満足度の結果は カリキュラムごとに、「オンライン授業に満足したか」「しなかったか」のアンケートをとりました。結果から報告いたしますと、総合的な満足度は85.5%でその他カリキュラムごとの満足度も概ね80%以上と、キャンパスで行っている授業時と比較しても良い結果を

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N中等部通学コースの、【ICTツールを活用した英語授業】のしくみ

こんにちは、N中等部の佐藤です。 今回は、N中等部通学コースが「対面英語」の授業で活用しているICTツールをご紹介します。 授業内で使っているツールやサービスは以下の通りです。 1)MacBookの音声読み上げ機能 2)G Suiteのスプレッドシート 3)Zoomのチャット 4)Googleフォーム 5)Kahoot! 1)PCの音声読み上げ機能を活用 授業内で単語や文章の発音を確認する際は、生徒それぞれが自分のPCの音声読み上げ機能を使用します。音声読み上げ機能であ

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オンライン通学コース

2021年4月に開設する「オンライン通学コース」とは

こんにちは! 学校法人角川ドワンゴ学園でオンライン通学コースの責任者をしている沖田翔吾です。 オンライン通学コースでは、生徒たちがネットの学びの場に集い、対面形式のグループワークを繰り返すことで、主体性や行動力、課題解決力の習得を目指します。 そこで、オンライン通学コースのポイントと「どんなことが学べるのか?」という点をご紹介したいと思います。 オンライン通学コースとは オンライン通学コースは、N高等学校の通学コースで実施してきた対面でのPBL(プロジェクト学習)やグ

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イベント関係

N高が変わる。教育が変わる。10/15学校法人角川ドワンゴ学園×ドワンゴ 教育事業に関する発表会開催

2020年10月15日(木)19:00よりKADOKAWA・ドワンゴが創る新しいネットの高校、「N高等学校」を運営する学校法人角川ドワンゴ学園とオンライン学習アプリ「N予備校」を運営する株式会社ドワンゴ 教育事業に関する発表会をWebで生配信いたします。 「The Nth DAY.(N=1659)学校法人角川ドワンゴ学園×株式会社ドワンゴ 教育事業に関する発表会」 タイトルにある「N=1659」は、N高等学校が開校した2016年4月1日から2020年10月15日までの日数

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【noteフェス】インターネット時代の新教育 セッションレポートnoteまとめ #noteフェス

9/5まで開催中!note CREATOR FESTIVALのセッションから、ヨビノリたくみさんと吉村総一郎さんによる「インターネット時代の新教育」のレポート記事を紹介します。これからの教育を中心とした幅広いトークに、レポートの内容もバラエティ豊かになりました。 ※9/7までに投稿されたレポートの中から、編集部が厳選した記事を紹介していく予定です。投稿、お待ちしています! ※本イベントは、note CREATOR FESTIVALの企画セッションのひとつです。くわしくは下

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【9/3(木)20時】 インターネット時代の新教育 (ヨビノリたくみ × 吉村総一郎) #noteフェス

▼見逃した方はこちらからご覧いただけます ▼イベントレポートはこちらから ▽メディア掲載 教育系YouTuberとしてご活躍のヨビノリたくみさん、そして生徒数約15000人を誇るN高等学校の副校長の吉村総一郎さん。新しい教育をリードするお二人をお迎えして、「これからの時代の教育」についてお話いただきます。 YouTubeでの学び、ネット高校での学び。それぞれの立場だからこそ見える、これからの本質的な学びとは何か。インターネットと教育の可能性を、視聴者のみなさまと一緒に

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【6/18(木)20時】 多様性を後押しするN高×note共同イベント #これからの教育 を開催

変化のおおきい時代に多様性をいかに後押しするかは、社会全体の課題でもあり、noteでも大切にしている価値観のひとつです。 今回のnoteイベントでは、多様性を重視した教育をリードする学校法人角川ドワンゴ学園から、理事の川上量生さん、副校長の吉村総一郎さんをゲストにお迎えします。 N高のnote開設などもふくめ、教育分野におけるパイオニアとして様々なチャレンジをつづけているおふたりに「これからの教育」というテーマでお話いただきます。 トークテーマ ・いまあらためて聞きたい

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